christ-roi’s blog

今日もつぶやく世迷言(よまいごと)

老人仲間意識の弊害

みなさん こんにちは

 

先週は 友達と 昼に 地下鉄

東西線行徳駅で 待ち合わせ

カラオケ喫茶を 12時に予約

そして 16時に飲み屋を予約の

コースで、半日 遊んで来ました

 

何処の カラオケルームも 

昼は 完全 「老人倶楽部」と 

化していますね(笑)

 

一人で来ても 必ず顔見知りの仲間

いたりで 中には 何やら お土産

持参してくる 老人も

 

小生達も 老人一歩手前も 

歳はそれでも ひと回り以上違う感じ

 

爺婆の歌 聞いたことない歌ばかり

なので、自分達は、彼らからすると

若造! 浮いてる感が 否めません

 

遊びに来てる人は 必ずしも 歌を

余り歌わずに 他の人の 歌を聞いたり

仲間とお喋りしたりで 「暇潰し」

してる 老人もいます

 

当日は 余り 歌わない人も混じる中

ある爺が 立ち上がり 別の爺に

「歌ってよ ❢ 」

「どんどん入れられちゃうよ ❢ 」

 

⁉️ ⁉️ ⁉️

 

この言葉、強烈な 嫌味に聞こえました

ここって、金払って、歌いに来てるところ

「歌うも自由」 「歌わないのも自由」

「どんどん入れられちゃう」 とか

「どんどん歌われちゃう」

って 何!? ですね

 

暗黙のルールである

「一曲だけ 入れる」

「歌い終わったら、次の歌をいれる」

は、勿論 守っているし、

周りを見回して、デンモクいじってる

老人がいれば、予約曲が画面にアップ

されるまで、曲入れず待っています

常連さん達に かなり配慮しながらも 

この ひと言 ❢

 

店の人からも、「何も入ってませんよ」

のアナウンスも 数回あった位

 

「ここは 自分達の店 ❢」

老人達の 仲間意識と、知らない

奴らは 仲間ではない 排除の論理

嫌ですね 確信犯かどうかは不明も

下手すると たった一言が元で

喧嘩に発展する可能性があります

 

老人達が 嫌われ易いのも こんな

ところにも 原因がある気がしますね

 

「言葉」気をつけたいですね ❢

 

さて小粋 今日ご紹介の地酒はこちら

 

新潟・糸魚川 謙信 

純米吟醸 夕涼み 生酒

 

純米の味わいに 爽やかな後口

スイスイ飲める 夏酒です

 

小粋で是非どうぞ では また